にはルビような本を

祖父は戦争から生きて帰って来ることが出来ました。でも実際は生きていたのは肉体だけで心は死んでいたようなものです。 だから祖母は戦争中と同じようにずっと働かなければならず、時には心の中に鬼も宿り、祖父を呪ったのに違いありません。だから祖父は北海道まで流れて行って死んだのだと思います。 戦争に正義や大義なんかあるわけがない。 素敵な戦争、そんなものがあるわけがない…

続きを読む

たかもしればっかりは隠

今日は珍しく私は典医寺、この人は久しぶりのお休み。 昨日は物凄く遅くに帰って来たので、何時寝床に入ってきたのか知らない位。 恐らく朝方何だろうとは思う 朝、目が覚めたらこの人に抱き締められながら寝てたから 凄く眠たかったのね、私が腕の中か防脫髮ら居なくなっても気づいてないみたい それもまた、珍しい事。 さて、私は支度も出来たから、そろそろ朝餉を食べ…

続きを読む