ほんと、またかよって感じです。

838883.jpg
どうしてこうも選挙ばかりしてるのだろう?
と思うくらい短期間につづきますね。
まあ、『どうして』の部分に関しては、
理由を知ってはいますがね。
この人物のせいということです。
ところで、今日
僕のところに詐欺師からメールがきました。
最近妙に多いので
それも、またかよって感じですが。
まあ、とにかく
それはこんな文面でした。
『桝添氏の辞任等、人はお金で変わる生き物です。
悪魔にも、天使にも。
それでも貴方様になら、この3000万と600万をお渡しできます。
受けとめて頂けますか?
額面ではなく、心を』
かなり、いろいろと
ツッコミどころのある文章ですね。
『桝添氏の辞任等』の部分は
時事問題をちらつかせているつもりでしょうか?
「俺は詐欺師だけど馬鹿じゃない」とでも
言いたいのかもしれませんね。
その後に
『人はお金で変わる生き物です』とありますが、
意味は通じるけど、きちんとした文章とは
言い難いですね。
『桝添氏の辞任理由からもわかるように』とかの方が
よかったんじゃないでしょうか。
(※ただし、僕は桝添氏が金で変わったとは思っていません。
最初からそういう人物だったってことでしょう)
『悪魔にも、天使にも』
これは、笑っちゃう文章ですね。
きっと、どこかから拾ってきたんでしょう。
この文脈だと、
「かつて桝添氏は天使だった。しかし、
金が彼を変えた。今の彼は悪魔だ」
ということになりますが、
詐欺師はそう言い髮線後移たいのでしょうかね。
『それでも貴方様になら』
は? それでも?
むりやり本題に入ろうとしたので、
妙な繋げ方になってしまいましたね。
でも、まあ、いいでしょう。
『この3000万と600万をお渡しできます』
最大の謎ですね。
なぜ『3600万』ではなく
『3000万と600万』なのでしょう?
さらには、
『この』って、どの?
詐欺師の手許にあるところの、
『この3000万と600万』という意味?
あるいは、
これは高等テクニックなのでしょうか?
切りのいい額ではなく、
なにやら意味ありげな『3000万と600万』
この謎に挑もうとしているうちに
詐欺師の術中にはまってしまうのかもしれません。
くわばら、くわばら。
そして、最後の
『受けとめて頂けますか?
額面ではなく、心を』――も
笑っちゃう文章ですね。
その②です。笑っちゃう文章、その②
そんなことを言われても困っちゃいますね。
「いや、ほんと、けっこうです」としか言えません。
『額面』もだし、『心』はなおさらに要らないです。
だって、
こんな馬鹿で、なおかつ詐欺師でもある
人物の『心』なんて
ろくなもんじゃないでしょう?
ほんと、
真面目に働きましょうよ、みなさん。
不真面目な連中のおかげで
選挙に行かなきゃならないわ、
くだらないメールを読まなきゃならないわ
なんて馬鹿げてます。
ま、しかし、そのおかげで
一日分のブログが書けたわけですが。
その部分だけに関しては
詐欺師に感謝いたしましょうかね。

この記事へのコメント